めんどうなお掃除はルンバ! でもゴミを吸う力あるの?

大切なあの人に。自分へのご褒美に。キレイとゆとりを同時に叶えるルンバ

お部屋はキレイにしたい…でも掃除はめんどう。誰かやってくれないかなぁ…そんな時に思いつくのが自動掃除機。丸くて部屋をウロウロしながらやってくれる、そうそう、あの有名な掃除機、ルンバをすぐに思いつきますよね。でも広告やネットで見て知ってるけど、本当にロボットがきちんと掃除ができるのか不安…。あの小さな本体でゴミを吸う力ってあるのかな? キレイになるのかな? そんな疑問を持った時にはルンバのレンタルサービスを使ってみましょう。ゴミを吸う力を試してみればきっと分かります!

あこがれのルンバ、自分で試そう!

欲しいけど値段が高いし、なかなか一歩踏み出せない掃除機、ルンバ。アイロボット社からルンバを格安でレンタルできるサービスがあります。迷っているなら一度試してみるのが一番! お掃除がきちんとできているか、ルンバを自宅で使ってみましょう。お試し期間は15日間! これならじっくり試せますね。

ロボット掃除機ルンバのレンタルは、2種類あります。

★ Roomba 980(ルンバ980)   ★ Roomba 885(ルンバ885)


ルンバはお掃除自動ロボットだということは知っているけど、ルンバのこと、ちょっとよく分からない、という方に新しいタイプのルンバ980でルンバの説明を少ししておきますね。

ルンバの仕組みがイマイチよく分からない…

ルンバは自動で動くお掃除ロボット。ここまでは知ってる、という人も多いかと思います。ではルンバはどうやって動いてお掃除をしてくれるのでしょうか?

ルンバの目とマッピング能力

ルンバは自分の場所を確かめながら自動で動けるように、ナビゲーションシステムを搭載しています。これがルンバの目の役割を果たします。ナビゲーションシステムとは本体の上部に取り付けられたカメラとセンサーのことで室内状況やルンバの現在位置を確認することができます。さらに自分の動いた場所を記憶しマッピング(家の中の地図を作成)していくことができるので、まだ掃除できていない場所を把握しながら部屋を順にキレイに掃除することができるのです。

センサーのイメージ(人間の目ではセンサーの光は見えません)

下の画像の緑の○の中にカメラが仕込まれています。 これで物の位置を確認して動きます。

掃除をしながら前にある、家具や、ソファ、ダイニングテーブルやイスの足などもナビゲーションシステムで感知します。障害物があればルンバは速度を落として、ぶつからないようによけて動こうとします。もし家具に接触してもダメージを最小限に抑えてくれるので家具を傷つけることがないので安心です。このように複雑な場所でも丸い形のルンバはどんどん進んで掃除してくれます。

裏にも床の目

また、 ルンバの裏面にあるフロアトラッキングというセンサー が床の状況を把握する目の役割を果たします。 ルンバは動きながら床材を判断し、汚れを感知して、吸引力を変えながら掃除をすることができます。 また他にも複数のセンサーがあり、カーペットなどの敷物の上へ行けば床材を判断して吸引力をさらに高め、繊維に入り込んだ奥のゴミまで吸い取ってくれます。特に汚れた個所を見つけるときれいになるまで念入りに掃除することもできます。

フロアトラッキングセンサーはルンバの裏面に設置されています。

またフローリングの上にカーペットやラグなどの敷物の段差があっても、ルンバはその高さをうまく乗り越えます。そして進みにくい敷物の上でもキチンと走行し掃除することができます。 また、走行中に、床に落ちているものに引っかかった場合にはルンバは逆進する機能もあるので、うまく絡まりを取ることもできます。


つまずくことなくしっかりと掃除を続けます。すごいですね。(^-^)

キレイにできる秘密

ルンバの仕組みがだんだん分かってきたところで、気になるのが吸引力。掃除機だからゴミが吸えてキレイにできなくてはダメですよね。

ルンバは小さいながらもフローリングや畳、カーペットなどのチリやほこりをしっかりとキャッチしてくれます。その秘密はエアロフォースクリーニングシステム。これは特殊素材のローラーがゴミを浮き上がらせるとともにハイパワーモーターで強い吸引力を生み出した風でゴミをグングン吸い込むことができます。


ローラーがゴミをかきあげる様子。

そしてローラーではキレイにできない部屋の隅のほこりやゴミは、ツノのようなエッジクリーニングブラシが回転してかきだしてから、ゴミをくまなく本体に吸い込んでいきます。

白いツノのようなものがエッジクリーニングブラシ。

ルンバは掃除が終われば自動で終了しますが、人間が片付ける手間がいりません。ルンバは賢いロボットですから本体に仕込まれているセンサーで自ら自分がいた充電器まで戻っていきます。そして次のお掃除に備えて自動で充電を開始します。 とても便利ですね。


ルンバ980とルンバ885の違い


レンタルできる機種は、 ルンバ980 とルンバ885の2種類です。どちらにしようか迷いますよね。

画像左のルンバ980はカメラと特殊センサーを搭載した目を持った最新型ルンバです。今まで発売されてきたルンバに比べて機能、性能とも特に優れており、無駄なく動き掃除します。稼働時間もルンバの中では最大の120分。 掃除できる最大面積はルンバ980 であれば 112畳 (185㎡) もの広さのお掃除が可能です。 床面の種類によって吸引力を自動調節できるのが特徴でルンバの中では特におすすめです。 また、iPhoneで、「iRobot HOME アプリ」を使えば、ルンバを遠隔操作することができるとともに、掃除スケジュールを設定し、決めた時刻に掃除させることもできます。

ルンバ980に比べて右のルンバ885の最大稼働時間は60分。部屋があまり広くない、という方におすすめです。こちらはカメラを搭載していないのでルンバ980に比べて移動能力が少し劣ります。床面センサーが無く、カーペットなどの吸引力の自動切り替えもありませんが基本のお掃除はしっかりとしてくれます。

ルンバの一番いいところは、やはり自動で効率よくお掃除してくれることです。忙しい方や掃除がめんどうな方には特におすすめです。ルンバを使用する際に気を付けなければいけないのが、床にあるものをできるだけ片付ける、ということです。床に転がっているものや服の脱ぎ散らかし、子供のおもちゃなど障害物となるようなものがあればイスの上に乗せるなど、あらかじめ物をキレイにしておく必要があります。それさえできれば後はルンバに任せれば、床はキレイに掃除してくれるのでとても楽です。その間に別の用事を済ませたり、外出時にルンバのスイッチを入れて出れば帰ってきた時にはきれいになっています。とっても便利なルンバ、ぜひこの機会にルンバのレンタルサービスを利用してみませんか?

レンタルのお申し込みは公式サイトへ

また、アイロボットのレンタルサービスは、掃除機だけでなく床拭きロボット、「ブラーバ」の有料貸し出しも行っています。ブラーバは掃除機ではキレイにできない、床のベタつきや、皮脂の汚れなどをモップでふき取ってくれるお掃除ロボットです。フローリング、タイル、クッションフロアーにおすすめです。ぜひ合わせてお試し下さい。

さっそくアイロボットのレンタルサービスで、15日間ルンバの吸引力やブラーバの掃除力を試してみましょう。

詳しい製品の説明はこちら公式のサイトで確かめることができます。レンタルの申し込みもこちらからどうぞ。下の画像をクリックするとアイロボット公式サイトへ飛べます。

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